2017年4月6日木曜日

2017/04/06 EPICA渋谷クラブクアトロ

渋谷クラブクアトロで行われたオランダのシンフォニックメタルバンド、EPICAの初来日公演に行ってきました。


このバンドは傑作の2ndアルバムが発売されたときに聴いてファンになり、ずっと来日を待ちわびて12年(笑)
今年は来る、来年は来るんじゃないか、ラウドパークで来るんじゃないかと噂があったり無かったりで結局全く来日が実現せずほぼ諦めていました。
いやきっと日本が嫌いなんじゃないかと邪推してみたり(笑)
とにかくまぁ来日公演が決まったと聞いて心は躍ったのです。
待ちわびた古くからのファンの期待に応えるかのように1stから最新作までの各アルバムからまんべんなく散りばめ、演奏したセットリストになっていました。
バンドサウンドは凄く聴きやすい音でした。両ギター、ベース、キーボード、ドラム共、楽器隊の音量は押さえ気味でウルサくなく、その代わりシモーネのボーカル音量がしっかりでていて解像感の高いサウンドでした。ライブ感が薄いことは決して無いのですがまるでCDを聞いているかのようなキレイなサウンド。どの楽器も突出して目立つわけでもなく、かといってしっかり音も聞こえるし、敢えて言うならシモーネを主役に楽器隊が支える感じ。
素晴らしく聞きやすかった。
シモーネの声はどこまでも高く透き通り、かつ安定し淀みなくホントにCDまんまの声。まったくぶれない。感動。
あとはEPICAのサウンドって美醜の対比がテーマになってるなと言うのは改めて思いました。
シモーネの美声が白ならマークのグロウルが黒。
シンフォニックなオーケストラサウンドが白でギターとドラムのブラストビートが黒。
黒には黒の美しさがあり、白は白で美しい。
黒と白を混ぜてもまた別の美しさを放つ。
音の解像感が高くて尚更良かった。
あとはコーエンがダッシュしながらキーボード弾いてる絵が面白かった。あんなの初めて見た(笑)
今回チケ番が210番台で結構前の方で聞くことができましたが結構激しいモッシュになっていました。ヘドバンどころじゃないです。かなりギュウギュウでしたのでサークルモッシュやってってマークが言っても全然動けない(笑)
WODやるからで間明けてー!ってやるんだけどほんの数十センチ開いたかどうか?とにかくまぁ前の方は押せ押せの盛り上がりでした。
次回公演があれば少し後ろの方でゆっくりヘドバンしながら見たいです。

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