2016年6月15日水曜日

MacBookPro(Late 2011)のバッテリーを交換して今度は長持ちさせるぞ

うちのMacBookはいつ買ったんでしたっけ・・・わすれてしまいました汗
モデルはMacBook Pro (13-inch, Late 2011)、型式はMD313J/Aです。

基本的にほぼ家使いで持ち運ぶことは無く充電器は接続しっぱなしでいたところ
バッテリーが膨らんできました。
なんとかだましだまし使ってきましたが、タッチパッドが膨らんだバッテリーに押されて
クリックできない状態となり、さらにはタッチパッドを押し上げるような盛り上がりで
壊れそうな感じになってきたので、バッテリーを交換することにしました。

変に激安を追求するよりも信頼できそうな製品をということで選択したのはLizoneのバッテリーです。


で、届きました。




開けてみます。



バッテリー本体と交換用のドライバー2本が付属していました。
これは便利。


早速交換しましょう。
MacBookをひっくり返して付属のプラスドライバーを使用してねじをはずします。
ねじは小さく、無くなりやすいので慎重に。


ふたを開けます。
バッテリーは2本のねじで固定されています。
このねじは特殊ねじでプラスドライバーじゃないもう一本の方です。


バッテリーがマザーボードに接続されているソケットは真上に引き抜きます。
これでバッテリーが外れました。

旧バッテリー

新バッテリー


こうしてみると新品のバッテリーより相当膨らんでいますね。
触った感じもブヨブヨしています。


さて、新しいバッテリーを接続し、ねじで止めたら一旦電源を入れて起動することを確認します。
基板がショートしないように手で浮かせた状態で、起動OK。


シャットダウンして裏蓋を閉めてバッテリーの交換は完了です。

この型式のMacBookはバッテリーの脱着ができませんので充電器を接続しっぱなしにしておくとバッテリーが満充電状態が継続します。

リチウムイオンバッテリーは満充電状態のままおいて置くと劣化が進みやすくなりバッテリー容量の低下、バッテリーの膨張が発生します。

本当は80%程度まで充電してそれ以上は充電されないようにするのが望ましいですが、かといって充電器をつけたり外したりするのも面倒です。

そこで、充電器からMacBookを稼動させるための電力は供給しつつ、バッテリーへの充電は行わないようにします。

やり方は簡単でmagsafeの真ん中のピンを絶縁します。

1ミリ幅のガムテープをはさみで切り出して写真のように貼って真ん中のピンを絶縁すればバッテリーの充電は行われない給電状態になります。

これをMacBookに接続すると、「電源に接続:充電していません」となります。

これでバッテリーは充電されないため、満充電になりません。少しずつ減ってくると思いますが20%程度になったら80%まで充電してまた給電状態にするつもりです。

よくバッテリーの容量を最大限に発揮させる方法として一旦0%にした後100%まで充電してこれを数回くりかえすと良いと言われますが、私の場合モバイル用途として持ち運ぶことはほぼありませんので、バッテリーの劣化を最小限にして膨張せずに寿命を最大化することを目的とします。

そのためにはバッテリーが製造後、出荷されて使用されるまで保管されている新品の状態が長期間の保管に向いているベストの状態と考えます。
電源を入れた直後50%充電状態でしたので、50%を維持することを心がけます。

あまり神経質にならない程度に0%にもせず100%にもせず、20~80%を維持するように運用してみようと思います。


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