2016年11月28日月曜日

ウイルソン シランガードを使ってみた

以前爆白oneを使って積年の車の汚れをすっきり落とした後、クリスタルプロセスのSi-700を使ってポリマーコーティングをしました。

これがその時の写真です。



2016年11月10日木曜日

毛玉だらけの服を毛玉とりで再生する

子供服のもらい物がありまして、もうすでにかなり着古したものでかなり毛玉が多くなっていました。

2016年9月18日日曜日

最強のカーシャンプー、爆白oneとクリスタルプロセスのSi-700で洗車してみた

うちのシビックを前に洗車したときに

水垢がこすってもこすっても全然落ちねー(ノД`)・゜・。

ってなったんです。

しかもボディ全体になにやら黒カビのような菌糸状の汚れがビッシリ・・・

いままで気にしてなかったんですが気になりだしたらすげー汚く感じてきた。

ガソリンスタンドの洗車機とかじゃなくプロの洗車屋さんとかもあるようなのですが

クリスタルキーパーとか

2時間かけて洗ってもらって2万円とか微妙に高いじゃないですか。

いや、プロの仕事としてはそれくらい頂くのが当然なのですが、

払う方としてはやっぱりねぇ・・・(-_-)

そこでやはり自分で洗うことに。

クリスタルキーパーでも使用されているという


水垢汚れに最適

最強の汚れ落とし

これで落とせない汚れは研磨しかない

そう巷で噂のカーシャンプーが爆白oneです。

業務用なので3リットルです。でかい。




これを使って洗ってみます。

爆白oneは直接スポンジに少量とり、汚れをこすります。

ヨーグルトのような粘度があり、使ってみると割と普通のシャンプーのように泡立ちます。

せっかくなので洗車後のガラスコーティングも行います。

使用したガラスポリマーはクリスタルプロセスのSi-700です。





まず洗車前の写真をご覧ください。




見えますかね?

パーツとパーツの継ぎ目の部分や

ドアモールの淵のところの汚れが普通のカーシャンプーだと洗っても取れないんです。

爆白oneで洗うと落ちた

落ちた

落ちたよ!\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/

多少こする必要はありますがどうしても落ちなかった水垢、

カビのような菌糸状の汚れが落ちました。

だいたい落としたい汚れの9割は落とせた感じです。

かなり惜しみなく爆白oneを使ったつもりですが300mlほどしか使いませんでした。

3Lで10回は洗車できるね。

いやすげー疲れましたけど。

ただ残念ながら、爆白oneで洗車後の写真を撮り忘れました。∑(゚□゚;)

でも下のガラスコーティング後の写真はちゃんと取りました。


爆白oneで洗車してきれいになったところでガラスコーティングを行います。

クリスタルプロセスのSi-700、このガラスポリマーは洗車後に乾拭きでボディーの水分をしっかり飛ばした後、

スポンジにシュッと吹きかけてボディに塗り広げてさらに乾拭きで仕上げます。

右手にスポンジ、左手に乾拭き用クロスを持って

塗り広げてさっとふき取る。

粘度はほとんどなく水のようなサラッとした感じ。

塗り広げも拭き上げもすごく楽です。

こんなんでつやが出るのかしら、塗っているときはそんな感じ。

塗り終わって30分くらいすると、なんかつやがある感じになったので写真を撮りました。









どうですか?結構つやつやでしょう。

というかパーツの継ぎ目やドアモールの淵を見てください。

かなりきれいになってますよね!

爆白oneすばらしいです。


ガラスコートのSi-700ですが、雨が降った後の水はじきは最初はかなり弾いて水玉が乗ったように

なるんですが、2,3回雨が降ると早速落ちてきますね。

2,3か月はなんとか効果を持続しますが、半年もすればほぼ落ちてしまいます。

ただ、2,3回雨が降った後のガラスコートの落ち方が汚いですね、

ガラスコートが落ちてきているのか、水垢がすごく目立つんです。



こういう感じです。

この水垢も爆白oneで洗えば落ちますが、爆白なしで落とすのはすこし大変かも。

落ちてきたガラスコートと水垢が融合してこういう汚れになるんでしょうか?

仕上がりのツヤはすごくいいのでマメに洗車できる方にはお勧めです。







2016年6月15日水曜日

MacBookPro(Late 2011)のバッテリーを交換して今度は長持ちさせるぞ

うちのMacBookはいつ買ったんでしたっけ・・・わすれてしまいました汗
モデルはMacBook Pro (13-inch, Late 2011)、型式はMD313J/Aです。

基本的にほぼ家使いで持ち運ぶことは無く充電器は接続しっぱなしでいたところ
バッテリーが膨らんできました。
なんとかだましだまし使ってきましたが、タッチパッドが膨らんだバッテリーに押されて
クリックできない状態となり、さらにはタッチパッドを押し上げるような盛り上がりで
壊れそうな感じになってきたので、バッテリーを交換することにしました。

変に激安を追求するよりも信頼できそうな製品をということで選択したのはLizoneのバッテリーです。


で、届きました。




開けてみます。



バッテリー本体と交換用のドライバー2本が付属していました。
これは便利。


早速交換しましょう。
MacBookをひっくり返して付属のプラスドライバーを使用してねじをはずします。
ねじは小さく、無くなりやすいので慎重に。


ふたを開けます。
バッテリーは2本のねじで固定されています。
このねじは特殊ねじでプラスドライバーじゃないもう一本の方です。


バッテリーがマザーボードに接続されているソケットは真上に引き抜きます。
これでバッテリーが外れました。

旧バッテリー

新バッテリー


こうしてみると新品のバッテリーより相当膨らんでいますね。
触った感じもブヨブヨしています。


さて、新しいバッテリーを接続し、ねじで止めたら一旦電源を入れて起動することを確認します。
基板がショートしないように手で浮かせた状態で、起動OK。


シャットダウンして裏蓋を閉めてバッテリーの交換は完了です。

この型式のMacBookはバッテリーの脱着ができませんので充電器を接続しっぱなしにしておくとバッテリーが満充電状態が継続します。

リチウムイオンバッテリーは満充電状態のままおいて置くと劣化が進みやすくなりバッテリー容量の低下、バッテリーの膨張が発生します。

本当は80%程度まで充電してそれ以上は充電されないようにするのが望ましいですが、かといって充電器をつけたり外したりするのも面倒です。

そこで、充電器からMacBookを稼動させるための電力は供給しつつ、バッテリーへの充電は行わないようにします。

やり方は簡単でmagsafeの真ん中のピンを絶縁します。

1ミリ幅のガムテープをはさみで切り出して写真のように貼って真ん中のピンを絶縁すればバッテリーの充電は行われない給電状態になります。

これをMacBookに接続すると、「電源に接続:充電していません」となります。

これでバッテリーは充電されないため、満充電になりません。少しずつ減ってくると思いますが20%程度になったら80%まで充電してまた給電状態にするつもりです。

よくバッテリーの容量を最大限に発揮させる方法として一旦0%にした後100%まで充電してこれを数回くりかえすと良いと言われますが、私の場合モバイル用途として持ち運ぶことはほぼありませんので、バッテリーの劣化を最小限にして膨張せずに寿命を最大化することを目的とします。

そのためにはバッテリーが製造後、出荷されて使用されるまで保管されている新品の状態が長期間の保管に向いているベストの状態と考えます。
電源を入れた直後50%充電状態でしたので、50%を維持することを心がけます。

あまり神経質にならない程度に0%にもせず100%にもせず、20~80%を維持するように運用してみようと思います。


2016年3月22日火曜日

FD2シビック前期型(だけど後期型)のワイパーゴム交換

うちのFD2シビックは前期型で2012年の11月に中古で購入したものです。

それ以来ワイパーの交換はしていなかった(約3年半!?)のですが長持ちですかね(^^;

少し前にワイパーのふき取りが悪くなってきたのをホームセンターに行ったときにたまたま

思い出して、FD2君の適合を調べたら適合するものが在庫していませんでした。

その時はあまり気にせず「後でオートバックスでも行けばあるだろう」と考えていましたが

ネット通販で買ってみようかと思って適合を再度調べてみて愕然、

FD2(前期型)の純正ワイパーはワイパーゴムとブレードが一体化している特別仕様で

ディーラーでの交換となる



なんだそれ、めんどくせー!(´Д`)

後期型はクレームが多かったのか交換できるタイプになったそうですが・・・

ほんまかいな、どれ一度そのメンドクサワイパーを見てみました。



運転席側ワイパー先端部

運転席側ワイパーアーム取り付け部



なんというか


普通(;゚д゚)

明らかにワイパーゴムだけ交換できる感じがする

これは後期型のワイパーなのでは!?(゚Д゚)

後期型のワイパーについて調べてみたところ、間違いなさそうです、

これは後期型ワイパーです。前オーナーか、販売店か、わかりませんが後期型に交換したものと思われます。

というわけで後期型ワイパーゴムを注文しました。

運転席側 MB65GN


助手席側 MB58GN


で、届きました。


早速交換します。まずここをぱかっと開けてぐいっとブレードを下方向に引くと外れます。
助手席のほうも同じように外します。
両方外しました。

そしてワイパーゴムを引き抜くのですが手で引き抜くのは難しいので下のように
ラジオペンチでゴムを挟んで引き抜くと簡単でした。

ワイパーゴムを挟み込んでいる金属の棒は再利用します。
ゴムがクネクネしてしまうので地面に置いた状態でセットするのが楽です。

次にワイパーをブレードに戻しますが、ワイパーゴムをブレードに固定するための溝がありますので、その位置を確認して方向を確かめて入れる必要があります。
下は溝の写真です。


ブレードにさします。


元に戻して完了です。