2013年3月13日水曜日

YouTube動画をキャッシュする方法

通勤中の電車の中でYouTubeで国会中継動画を見るのが最近の趣味のめたりすです。

3GでYouTube動画を見てるとデータ通信量がすごいことになってしまいますね。
通信量制限のあるSIMを使っていたりするとすぐ上限になってしまいます。
また、通信速度の遅いデータプランのSIMではスムーズに動画が再生できずにストレスがたまりますね。

YouTube動画をあらかじめダウンロードして端末内に保存しておく(キャッシュ)しておくと
通信量も大幅に削減できますし、スムーズに動画が再生できます。


◆YouTubeアプリの設定を開きます。



◆ プリロードを開きます。


◆登録チャンネル、もしくは「後で見る」のプリロードにチェックを入れます。

◆プリロードしたい動画を開いて、「追加先」を選びます。

◆後で見るを選びます。


◆WIFI接続&充電中の時にのマークが出たら動画ダウンロード中です。


◆ダウンロードが終わるとマークが変わります。
このマーク表示の動画はキャッシュ済みということです。

 

少し残念なのはキャッシュできる動画の数?(動画サイズの合計?)に制限があるようで、
登録チャンネルに新しく投稿された動画をキャッシュしたり、
新しくお気に入りにした動画がキャッシュされると古いものから順にキャッシュが消えていくようです。
動画の永久保存には向きませんが数日単位で新しく動画が投稿される登録チャンネルを
ウォッチするにはお勧めです。

◆ご注意


キャッシュした動画の再生開始時にはデータ通信が繋がっている必要があるようです。
また、広告動画が挿入される場合もあります。
広告動画も一緒にキャッシュされているようですのでそれによって大幅にデータ通信量が増えることもないようです。