2011年12月28日水曜日

データ通信切断とAPNオフ

ecoNetBatteryはスリープ時に通信を遮断しますが、やっていることは端末の設定変更です。
設定が変更されたままアンインストールしても設定が戻るわけではありません。
確実なのはデータ通信が復帰した状態でアンインストールすることです。
もし通信出来なくなってしまったら以下のの設定を確認してください。
ecoNetBatteryが行う遮断方法は2種類あります。データ通信切断とAPNオフです。
データ通信切断/復帰は
設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク>データ通信
のオフ/オンです。
端末によって設定メニューの構成が違うので適当に読み替えてください。
Android2.2以下の端末はちょっと違って見えない設定ですが再起動で復活するはずです。
APNオフは
モバイルネットワーク>アクセスポイント名のアクセスポイントを変更してアクセスポイントに繋がらなくしています。
端末によってはAPNタイプがさわれなかったりしますのでこれを戻すには
APN一覧の画面でメニューキーを押してAPNを初期化してご利用のAPN(SPモード等)を選択してください。
b-mobileやMIFI等をご利用の場合は新規で作って頂ければ良いとおもいます。
データ通信を行う為には
データ通信がオンで
APN設定が正しい
ことが必要です。
ecoNetBatteryの設定画面では
データ通信状態とAPN状態のチェックボックスがこれに相当します。
スリープ時にどちらを遮断のために利用するのかが
スリープ時遮断方法
です。
初期設定ではデータ通信切断になっており、
特に問題がなければAPNオフに変更する必要はありません。
だからAPNオフは間違って触らないようにグレー表示にしています。
APNオフは端末によっては強制的に元に戻されてしまったりする事例が報告されていますので基本的にはデータ通信切断を使ってください。

2011年9月16日金曜日

あわてないこと

ecoNetBatteryユーザの方の中で何らかの原因によって通信復帰が復帰しなくなったときにecoNetBatteryをアンインストールしてしまって自体を悪化させてしまう方が稀にいらっしゃいます。

それは電波が悪くて通信復帰出来ないのかもしれませんし、タスクキラーによって殺されてしまったのかもしれませんし、APNdroidと設定が競合したのかもしれませんし、003SHか005SHの端末かもしれませんし、遮断したままバッテリーが切れたかバッテリーを抜いたのかもしれませんし、ecoNetBatteryのバグかもしれませんし、端末のバグかAndroidのバグかもしれませんが
一つお伝えしたいのはあわててアンインストールしないことです。

ecoNetBatteryは端末の設定を変更する事で遮断します。
遮断できるということは復帰もできるはず。

落ち着いてecoNetBatteryを開いて現在の状態を確認してください。
003SH,005SHは再起動が必要かもしれません。

ましてや工場出荷状態に戻す必要もありませんし、
最悪、ecoNetBatteryのバグだったとしても、
データ通信遮断は設定→ワイヤレスネットワーク→モバイルデータ→データ通信をチェック。

APNオフはモバイルデータ→APN→APN名とAPNタイプを正しく設定です。
APNタイプの設定出来ない特殊端末だったとしてもメニューキーでAPN設定の初期化。

あなたは地図を片手に目的地に向かっているときに道に迷ってしまったら、「この地図は間違っている!」としてその場で地図を破り捨てますか?

2011年8月24日水曜日

ecoNetBatteryのデータ通信切断もAndroid2.3に対応

APNオフで2.3対応したもののやはりau端末ではうまく遮断できないため
データ通信切断を2.3対応してみました。

これにより、データ通信切断はすべてのAndroidバージョンとドコモ、au、ソフトバンクのキャリアでのデータ通信切断に対応した(つもり)ことになります。
そのため、APNオフはドコモ、ソフトバンク向けの機能ということで位置づけを若干変えました。
(機能的には何も変えていないのですが)

端末やキャリアなどによって通信復帰までにかかる時間が異なる(?)こともあるかもしれないので
今のところは具合のよいほうを使って頂ければと思います。

データ通信切断がすべての端末でうまく動くのが確認できれば、APNオフは機能的はなくても良くなります。
APNオフは何とか2.3対応のためにそこそこがんばって作ったのですがのちのちフェードアウトさせていくことになりそうです。
機能的には残すつもりですが裏設定的な位置づけになると思います。

とりあえず、今のところはグレー表示にしてある状態で、
詳細設定>APNオフを表示する のチェックをつけるとグレー解除になります。
あくまでグレー表示は誤タッチ防止と、まずはデータ通信切断を試して欲しい気持ちの表れであり、
グレーであっても遮断方法にAPNオフが選択されていれば通常通り機能します。

とりあえずまぁなんとかやっと多くの端末をサポートできるようになった(つもり)で
本来のスタートラインに立ったか(?)というところです。
同じOSでありながらバージョンによって、端末によって、キャリアによって動かないとか
Androidマジカオスorz。

2011年8月17日水曜日

ecoNetBatteryがAndroid2.3に対応しました

ecoNetBatteryのAndroid2.3対応を待っていた方がいるかどうかわかりませんが
やっとAndroid2.3に対応しました。

簡単な設定で使えることを目指してきたecoNetBatteryとしては設定項目が増えてしまうのは
苦渋の決断ではありましたが、せめてこの場に説明を記しておきたいと思います。


新しいecoNetBatteryは2種類の切断方法があります。
従来のecoNetBatteryの遮断方法である「データ通信切断」
そして2.3対応の遮断方法の「APNオフ」 です。
データ通信を切断するために2つのスイッチがある、と考えてください。
両方オンになっている状態でデータ通信可能な状態です。
このうちどちらかのスイッチを切って、データ通信を遮断します。。




基本的には
「データ通信切断」はAndroid2.2向け、
「APNオフ」はAndroid2.3向けの遮断方法と考えてください。

参考までに
Android2.2までのDocomo、ソフトバンク端末であればおそらくどちらのスイッチを使っても遮断できると思われます。
Android2.3の端末は「データ通信切断」はおそらく失敗します。中には遮断できる端末もあるようですが、基本的にはAPNオフは2.3向けの遮断方法です。
 au端末に関してはAndroid2.2までの端末であれば「データ通信切断」が使えると思うのですが、2.3の端末は「APNオフ」が使えるかどうか、わかりません、使えないかもしれません。試した方は連絡いただけると助かります。



そして動作設定>スリープ時遮断方法が、ディスプレイオフ時にどちらの遮断方法で遮断するか、という設定です。
下記のように対応しています。


つたない説明ではありますがなんとなく分かっていただけたでしょうか。
これでやっと本来の機能拡張に取り掛かれるかな(^-^;

2011年7月24日日曜日

ecoNetBatteryについてわかってきたいろいろなこと

ecoNetBatteryを公開して3ヶ月近く経過しました。

改めてここで1度ecoNetBatteryの基本的なコンセプトを紹介しておきます。

ecoNetBatteryはバッテリーを節約するためのアプリケーションです。
ディスプレーの消灯時(スクリーンオフ時)に3Gネットワークのデータ通信を遮断し、
点灯時(スクリーンオン時)に復旧します。


待機時のバッテリー消費が多い場合はこのアプリでバッテリー消費を節約できる可能性があります。

このアプリの開発は個人で行っており、基本的はGalaxyS(Android2.2)での動作確認しか行えていません。
動作環境がひとつしかないためいろいろ分からないことが多かったのですが、
公開して3ヶ月経ち、多くのユーザーの方からの動作報告を頂きました。
都度、マーケットのアプリの説明は書き足してきたのですが、

ここらへんで、わかってきたいろいろなことをまとめたいと思いました。

電話は着信できる 
遮断するのはデータ通信だけです。従って音声通話の着信は可能です。


Gmailは着信しない
Gmailはデータ通信が切れている場合は着信できません。ディスプレイオンしてecoNetBatteryがデータ通信を復帰してしばらくするとステータスバーに通知されます。


SPモードメールは着信する 
SPモードメールは未読メール通知として着信し、ステータスバーに通知されます。
通知ランプがある機種の場合はランプも光ります。
ディスプレイオンするとecoNetBatteryがデータ通信を復帰し、自動的にSPモードメールのが受信処理が動き、メールが受信されます。このあたり、SPモードメールアプリはしっかり出来てるなぁと思います。

iLEDやNoLEDなどの着信時にディスプレイオンするアプリと相性が良いです。ほぼecoNetBatteryによるデータ通信遮断の影響を感じられない動きになります。この件についてはそのうち別途エントリを書きます。


EZwebメールは着信する?しない? 
着信するという人としないという人がいていまいちよく分かりません。
未確認情報ではあるのですがEZwebメールアプリ(?)の自動受信設定を「自動受信しない」設定にしておくと着信する、というような情報を2chで見かけました。
仕組み上は着信しているはずなのですが通知するかどうかはメールアプリの処理次第なのです。このあたりEZWebメールアプリの作りがよくないんじゃないの?という気がしています。

後述のとおりCメールは着信するのでEZwebメールからCメールに転送するのも良さそうです。


au oneメールは着信しない 
よく知らんのですがau oneメールというのはしくみはGmailと同じだそうでGmailと同じく着信しません。


ソフトバンクメールは着信する 
SPモードメールと同様に未読メール通知として着信し、ステータスバーに通知されます。
ただ、ディスプレイオンしてecoNetBatteryがデータ通信を復帰しても自動的にメール受信はされません。ステータスバーからメールアプリを起動し、手動で受信する流れのようです。
自動的に受信しないあたり今一歩のつくりだなー、という気がしています。

一口にメールといってもキャリアメール、Gmailと大きく分けても仕組みが違うものです。

なまず速報は着信しない 
実際に自分の端末になまず速報を入れてみましたが、ディスプレイオフしてデータ通信が切れている間は着信しません。
ディスプレイオンしてデータ通信が復帰するとなまず速報はちゃんとそれを認識して自動的にサーバーと接続するようで、ディスプレイが点灯している間は着信します。


緊急地震速報に正式対応している端末はその通知は着信する(はず)
IS03,IS04,IS05他ソフトバンクでも003SH等、正式にキャリアとして緊急地震速報に対応してきている端末が増えています。docomoのエリアメール対応も迫っています。
これらの通知は各社ともアプリによるプル型データ通信ではなく基地局側からプッシュ送信されてくる仕組みが採用されるため、着信できるはずです。


他のメールはどうか
上記のキャリアもそうなのですがSMSという形式のメールなら着信します。docomoではショートメール、auではCメールといわれているものです。

現状は上記のものを含めて仕組みが違うものすべて「メール」と呼ばれてしまっており、届く/届かないの情報が錯綜しています。
ご自身の使い方を一通り確認していただき、ご利用いただけますと幸いです。


メモリ使用量について
広告配信モジュールがFree版には入っているため、Pro版よりはちょっとだけ多くメモリを消費します。


使用したらバッテリーの使用量が増えた?
仕組み的に常駐せざるをえないのですが常駐時のバッテリー使用量が増えることの無いよう気を使って開発しています。明らかにバッテリー使用量が増えていると感じる場合は、別のアプリとの相性が悪い可能性があります。
通信に失敗したら再接続を延々繰り返すような作りの悪いアプリが入っていないか確認してください。


ディスプレイオン時にデータ通信が復帰しないときがある
003SH、005SHなどで報告が多く、話を聞く限りではecoNetBatteryを開き3Gデータ通信接続状態のチェックを付けても復帰できないそうです。
これで復帰できない場合、現状では再起動して頂く他無いようです。何か他に良い方法がありましたら連絡頂ければ幸いです。端末固有の問題?

↑の問題とは別に端末のデータ通信状態がほんのコンマ数秒間だけ正しく取得できない一瞬があり、その瞬間にディスプレイオンするとデータ通信が復帰できないようです。
これは狙っても再現させることが難しいほど短い一瞬で、なかなか発生しないのですがこの場合はecoNetBatteryを開き3Gデータ通信接続状態のチェックを付けて復帰できます。
直せたら直します。


Android2.3でデータ通信遮断がうまくいかない端末がある
最近わかったことなのですがAndroid2.3の端末ではデータ通信が遮断できない端末があるようです。GoogleのAndroid2.3リリースを確認するとそのように仕様変更されているようです。これはかなり痛いです。いろいろなアプリがこの影響で機能が動かなくなったりしているようです。

しかし不思議なことに007SHなどの2.3ユーザ(?)からのバッテリーが持つようになった報告もネット上では見られ、2.3なら駄目かというとそうでもないのかもしれません。
ただ基本的は2.3は駄目な気がしているので、端末のOSバージョンアップによりecoNetBatteryが効果なくなることも予想されるのでご注意ください。

Pro版のユーザで2.3の方もかなりいらっしゃるのですがバッテリーの節約になっているのでしょうか?正直疑問です・・・

可能であれば2.3にも対応したいです。

2011年5月2日月曜日

ecoNetBatteryをリリースしました

私はGalaxySにmifiのSIMを入れてデータ通信専用端末として使っているのですが
バッテリーの持ちが悪いのがタマにキズでした。

マーケットで公開されているアプリケーションの中でも結構行儀の良くないアプリもあって
アプリは終了しているのに広告取得か何かのデータ通信は延々くりかえすアプリなんかもあります。
(普通のユーザは気がつきません)

タスクキラーアプリと呼ばれる使用していないアプリのプロセスを殺して回るというバッテリーの
節約方法もありますが、諸事情あって殺せない(殺したくない)プロセスもあったり、
たとえ殺してもゾンビのように生き返ってくるプロセスもあったりします。
何よりバッテリーの節約効果がいまいち芳しくないと思い、自分でバッテリー節約アプリを作りました。

それがecoNetBatteryです。
ecoNetBatteryはバッテリーを節約するためのアプリケーションです。
 ディスプレーの消灯時(スクリーンオフ時)に3Gネットワークのデータ通信を遮断し、
点灯時(スクリーンオン時)に復旧します。

待機時のバッテリー消費が激しい場合にはこのアプリで改善できる可能性があります。
逆に待機時のバッテリー消費がもともと少ない場合は効果を実感しにくいと思います。

 バックグラウンドで動作するため、ecoNetBatteryが殺されないようにタスクキラー系のアプリの登録から解除することをお勧めします。

使い方は簡単でアプリを起動し、「ecoNetBatteryを有効化」のチェックを入れるだけです。


簡単に効果があるかどうか確かめるには3G接続状態のチェックをはずし、
他のアプリが通信できなくなれば効果が見込めそうです。アプリ的にはこの動作をスクリーンオフ時に行っています。
この確認は  3G環境で行ってください。
wifi環境では3G接続(データ通信)はされません。  これはAndroid自体の制御だと思われます。
※お察しの通りSIM無しWifi環境で使われている方はこのアプリを利用してもバッテリーの節約にはなりません。


 Pro版もあり(105円)は端末の起動時にecoNetBatteryを自動で起動する機能を持っています。
 Pro版を購入される前にFree版を試してバッテリー節約効果があることを確認されること
をお勧めします。

 また、すべての機種で効果があるかどうかも確認できていないため、Free版で確認される
ことをお勧めします。

バッテリーの節約効果が確認された場合、機種名をご連絡いただけると助かります。

Android端末からダウンロードするにはこちら
market://details?id=com.gmail.metalislandjp.econetbattery.free

ブラウザからのダウンロードはこちら。
https://market.android.com/details?id=com.gmail.metalislandjp.econetbattery.free

これはBatteryMixのキャプチャですがこれくらいのバッテリーの減り具合なら
効果が出ていると思います。
途中ちょっと使用してますが18時間放置で100%→85%(くらい?)です。
GalaxySの純正バッテリーを使用しています。
   
放置したときのバッテリーの減り方がもともとこれくらいの減り方だとしたらecoNetBatteryを入れても効果は感じられないと思います。  

2011年3月7日月曜日

テレビの捨て方

我が家もそろそろ地デジ化を、ということで買っちゃいました。ビエラ。
早速設置して地デジ化完了、なんですが困ったのは古いテレビの処分。

家電量販店で買った場合は引き取ってくれるところが多いようなのですが、
私はネットショップで買ったのですがここが引き取ってくれなかったので自分で何とかしなければなりません。

調べてみたところ、ヤマダ電機などで引き取りサービスをやっていたりするらしいのですがやはり数千円の手数料を取るようです。
さらに調べるとリサイクルの手続きを自分で行うことも出来るようです。
ということでやってみました。

まず郵便局に行って家電リサイクル券をもらいます。
家電リサイクル券は一番上が振込用紙になっている4,5枚つづりくらいの紙です。
詳しくはこちら

郵便局で振込みする際に覚えていかないといけないのは
品目、料金区分コード
金額
製造業社名コード
 です。
金額は一般的なメーカーであれば15型以下は1,785円、16型以上は2,835円ということになっているようですが、
うちの古いテレビはベスト電器の20型でリストの中にありませんでした。
この場合は指定法人(その他)という扱いになり、

品目料金区分コードが20(区分なし)
製造業社名コードは999、
リサイクル料金はサイズに関わらず3,795円

になるということでした。
※追記
指定法人(その他の) 現在の品目料金区分コードは21(15型以下(小))の3,270円と
22(  16型以上(大) )の 3,795円に分かれるようです。

なんだかんだで振込みが終わったら振込みの証書を、つづりの裏のほうについているリサイクル券に貼り付けます。

そのリサイクル券と、テレビを持って指定引き取り場所に持って行きます。
私は日通東京西運輸(株)東京府中取扱所に持ち込みました。
普通の日通の営業所のようで土曜日も17:00まで営業しているとのことで楽チンでした。

営業所の人にリサイクル券を渡し、排出者控えを受け取ります。これがエコポイントの申請に必要になります。

エコポイントに申請はインターネットから行いました。

インターネットで申請した上で印刷して郵送とかめんどくさいことこの上ないことと
エコポイント商品の検索ページがひどく使いづらかったですが

申請自体は
手順に従っていけばさほど難しいことはありませんでした。

2011年3月6日日曜日

MifiのSIMが届いたよ

MifiのSIMが届いたので早速SpeedTestしてみました。

なんぞこれ・・・・
おっせぇぇえええええーーーー!!!

失敗したかなー、と思いました。
しかし、ブラウザやGoogleMapなどを使ってみるとb-mobileのU300より不思議と速い気がします。
ブラウザやGoogleMapは大量にHttpコネクションを張るわりには1個1個のResponseサイズは小さいことが多いのでそのあたりが影響しているのかもしれません。

上記のキャプチャは夜ですが、概ね朝や昼間のほうが速度が出ることが多く
300kbps~2Mpbsとばらつきは激しいものの、b-mobileよりはイイ、という印象です。

今のところはMifiにして良かったような気がしています。

2011年2月25日金曜日

MifiSIMの発注

そろそろSIMの発注をしておかないとb-mobileが切れちゃうよってことでMifiSIMを発注しました。

発注前に料金のページを確認していたらなんと3ヶ月間のプランが出来ていました。
http://www.mifi.jp/price/index.html
しかし4,725円/月と1年プランに比べて割高になっています。

とりあえず1年だな、と思い直したところで、初期事務手数料半額!3,675円→1,837円 の文字が目に飛び込んでくるではありませんか!
なんというグッドタイミング!ということで早速発注してしまいました。

と、言ってしまった後でなんですが、この1週間ほどMifiを契約しようかどうかかなり迷っていました。
というのはb-mobileのU300がここ2週間くらいで結構快適になってきたんです。
平日12:00~13:00のような一番回線が混みそうな時間帯は100kbps程度なのですが
それ以外の時間帯はほぼMAXの300kbps近く出ることが多くなったんです。
おそらく何らかの設備増強が行われたと思って間違いないと思います。

そんなわけでMifiにしようか、U300を継続しようかここ1週間くらい結構迷っていましたが
とりあえずまぁ1回Mifiを使ってみたいのと、3月にMifiも設備増強を行うらしいとのことだし、
結局のところMifiになりました。
レポートはまた後日。

2011年2月4日金曜日

U300を半年使ったけど、使い続けるか悩んだ

GalaxySを買ってb-mobileのU300を使い始めて5ヶ月経ちました。
6ヶ月のSIMを買ったので残り1ヶ月になり、U300を継続するかどうするかしばらく考え、なんとなく決心がつきました。

結論から言うと、一旦b-mobileをやめて
MiFiのSIMカードhttp://www.mifi.jp/sim/index.html
にしてみようかと思っています。

b-mobileはまったく駄目だったかというとそうでもありません。
メインの用途は
・Webブラウジング
・メール
・Twitter
・ドライブサポーター
ぐらいで、Skypeの音声通話もYoutubeを見たりするわけでもないので、読みたいWebページを先にまとめて開いておいたり使い方を工夫することで「我慢すれば使える」という印象でした。

ドライブサポーターは通信速度的には問題無いようで、関西、四国旅行に行きましたが特に問題は発生しませんでした。

スピードテストをすると深夜帯はきっちり300kbpsでていてWebブラウズも結構快適なのですが、平日の日中帯は100kbps程度しか出ず、結構ストレスがたまります。

そんなわけでU300の卒業を考えたのですが、ドライブサポーターを使って年に数回遠出することを考えるとドコモかそのMVNOに限られ、実際b-mobileかMiFiぐらいしか無いのです。

MiFi SIMは1年縛りがあり、初年度は手数料+送料で4,200円余計に掛かってしまうのですが、
月額3,990円。

b-mobileに比べると月額費用は上がってしまいますが、それに見合う快適な速度が出るかどうか、
1ヶ月後(b-mobileが切れたら)検証してみたいと思います。

2011年1月16日日曜日

レストラン検索アプリ「Ressear」リリース

レストランを検索するAndroidアプリ、「Ressear」をリリースしました。
AndroLib
Androidマーケット

Ressearはレストランを検索するアプリケーションです。
毎日のランチ、ディナー、旅先でのお食事で「どこで何を食べようか?」
迷ったらこのアプリケーションを使えばきっとお店選びのヒントになると思います。

レストランを選択すると料理の写真や店内写真など関連する画像を取得して表示しますが、残念ながら仕組み上100%正しい画像が表示されるわけではないことをご理解ください。

現在動作確認が出来ている機種がGalaxy S、SC-02Bのみです。
それ以外の機種の方がいらっしゃいましたら、動作に問題が無くてもご一報いただけるとありがたいです。

レストラン検索系のアプリの中で一番使えるものを目指して作りました。
まだまだ機能的には十分とはいえませんがぜひ使ってみてください。

2011年1月2日日曜日

とりあえず

ブログ作ってみたのでテスト。
Android開発やら旅行記とか載せていこうかな