2016年11月28日月曜日

ウイルソン シランガードを使ってみた

以前爆白oneを使って積年の車の汚れをすっきり落とした後、クリスタルプロセスのSi-700を使ってポリマーコーティングをしました。

これがその時の写真です。



しっとりと濡れたガラスのようなツヤでとても気に入ったんですが、雨が降るとすぐに落ちてきて
水垢と融合して雨垂れの汚れが目立つことがわかりました。
それも前回乗せたのがこれです。


そして2か月経ち、雨が何度も降りました。
雨垂れの汚れはさらにひどくなり、こんな具合に。

白い車なので汚れが目立つのもありますが、何年洗っていないのかという感じになっています。

2か月なんですけどね。
台風がたくさん来て雨が多かったのでそのたびに汚れがひどくなっていきました。

Si-700は洗車が毎週できる人向けですね。

自分には厳しいので今回はウィルソンのシランガードを試してみることにしました。

今回は中・大型車用を買いました。これがのちに失敗だとわかります。


とりあえず届いたのがこれ。


内容物はこんな感じ。
拭き上げ用のタオル、手袋、塗り広げ用スポンジ、シランガード本体、説明書。

んで説明書を読んでみると愕然、開栓したら保存できないんですって。

それなら小型車用にすればよかったです(T_T;

実際、小型車用でもシビッククラスでは十分な量があります。



気を取り直して、洗車します(T_T)

今回はがっつりポリッシャーで磨いてから施工しました。
それはまた別途エントリを書こうと思います。

爆白oneで洗ってきれいにして、ポリッシャーかけて、シランガードを施工したら夕方になってしまったので別の日に再度写真を撮ったのがこれです。


Si-700とはまた違ったツヤです。

ポリッシャーで磨いたのが大きいでしょうが輝いています。

色がホワイトなのもあるのですが輝きはそこまではありません。
写真だと輝いて見えますが実際にはそこまで・・・という程ではないという感じです。

ツヤの感じについてですが、
Si-700は濡れたガラス、しっとりとした落ち着きのある輝きだったんですが、



シランガードのしかし、このツヤ、なんですかね、


ニスっぽいんですよね・・・


好きな人は好きなんでしょうが個人的にはいまいち好きな輝きじゃないんです。

それでももともとこの車は

こびりついた積年の汚れ、

新車の輝きはすでに失われ、

くすんだ塗装状態

から爆白Oneで洗車して汚れを落とし、

素人施工ながら初めてのポリッシャーで磨き、

シランガードをかけてこの輝き。

満足のひとことです(^^)



さて、Si-700は雨が降るとすぐに落ちてきて水垢汚れがひどくなっていましたが、このシランガードはどうか。

施工から2回ほど雨が降った状況です。
Si-700なら確実に水垢汚れが付着していた状況です。

結果はこんな感じ。

輝きはまだ十分にあります。


水垢汚れは若干ありますがSi-700より全然少ない。



全然少ない

さらに1か月経過し、5,6回は雨降ったんじゃないでしょうか。
やはり水垢汚れはあまり目立ちません。

シランガードの撥水効果の状況はどうでしょうか。
施工後1か月で5,6回は雨降った状況です。

ウイング。撥水してます。

 後輪付近。撥水してます。水玉はかなり小さいですね。
ボンネット。撥水してます。まったく効果は落ちていません。


前輪付近。撥水してます。効果は落ちていません。



水垢汚れも付きにくいですし、撥水効果も1か月経過しても落ちる気配はありません。
シランガード、なかなかいいんじゃない!?

撥水の感じですが水玉の感じは小さい水玉がボディに付着する感じで水捌けが良いという感じではないですね。
スパーっと水が切れてくれるといいんですが、水玉がボディに残ります。
ただそのまま乾燥しても多少ホコリはつくんですが目立つような水垢にはならないようです。

しばらくはシランガードでいきたいと思います。

さて、今回購入したシランガード、中・大型車用(T_T)

保存できないと説明書に書いてありますがまだ4分の3残ってるんです。

つまり4分の1で施工できました。結構値段しますのでシェアして使ってみてはいかがでしょうか。

私はできるだけ開栓時間を短くなるように別容器に移して施工したので
保存してみます。

保存の結果はまたそのうちレポートします。

シランガード小型車用


シランガード中・大型車用


2016年11月10日木曜日

毛玉だらけの服を毛玉とりで再生する

子供服のもらい物がありまして、もうすでにかなり着古したものでかなり毛玉が多くなっていました。

100均とかでも電池式の毛玉とりがあって使ってはみたもののなかなか取れないしすぐに歯がぼろぼろになってしまって値段相応という感じでした。

今回はもう少し値段のする良い毛玉とりを買おうと思いまして選んだのがこれです。

テスコム 毛玉取り器 グレー KD778-H





多少値段は張りますがAC電源アダプタから直接電力を供給しますのでパワフルですし、電池が不要なためランニングコストが安く済むと思いました。

さっそく右側半分を毛玉とりをかけてみました。


一目瞭然ですね右側の毛玉はすっきり取れました。
本当にさっとなでるだけできれいになるのでここまで5分もかかっていません。
100均のものとはわけが違います。
子供といっしょに楽しみながら毛玉とりしてなかなか楽しめました(^^




2016年9月18日日曜日

最強のカーシャンプー、爆白oneとクリスタルプロセスのSi-700で洗車してみた

うちのシビックを前に洗車したときに

水垢がこすってもこすっても全然落ちねー(ノД`)・゜・。

ってなったんです。

しかもボディ全体になにやら黒カビのような菌糸状の汚れがビッシリ・・・

いままで気にしてなかったんですが気になりだしたらすげー汚く感じてきた。

ガソリンスタンドの洗車機とかじゃなくプロの洗車屋さんとかもあるようなのですが

クリスタルキーパーとか

2時間かけて洗ってもらって2万円とか微妙に高いじゃないですか。

いや、プロの仕事としてはそれくらい頂くのが当然なのですが、

払う方としてはやっぱりねぇ・・・(-_-)

そこでやはり自分で洗うことに。

クリスタルキーパーでも使用されているという


水垢汚れに最適

最強の汚れ落とし

これで落とせない汚れは研磨しかない

そう巷で噂のカーシャンプーが爆白oneです。

業務用なので3リットルです。でかい。




これを使って洗ってみます。

爆白oneは直接スポンジに少量とり、汚れをこすります。

ヨーグルトのような粘度があり、使ってみると割と普通のシャンプーのように泡立ちます。

せっかくなので洗車後のガラスコーティングも行います。

使用したガラスポリマーはクリスタルプロセスのSi-700です。





まず洗車前の写真をご覧ください。




見えますかね?

パーツとパーツの継ぎ目の部分や

ドアモールの淵のところの汚れが普通のカーシャンプーだと洗っても取れないんです。

爆白oneで洗うと落ちた

落ちた

落ちたよ!\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/

多少こする必要はありますがどうしても落ちなかった水垢、

カビのような菌糸状の汚れが落ちました。

だいたい落としたい汚れの9割は落とせた感じです。

かなり惜しみなく爆白oneを使ったつもりですが300mlほどしか使いませんでした。

3Lで10回は洗車できるね。

いやすげー疲れましたけど。

ただ残念ながら、爆白oneで洗車後の写真を撮り忘れました。∑(゚□゚;)

でも下のガラスコーティング後の写真はちゃんと取りました。


爆白oneで洗車してきれいになったところでガラスコーティングを行います。

クリスタルプロセスのSi-700、このガラスポリマーは洗車後に乾拭きでボディーの水分をしっかり飛ばした後、

スポンジにシュッと吹きかけてボディに塗り広げてさらに乾拭きで仕上げます。

右手にスポンジ、左手に乾拭き用クロスを持って

塗り広げてさっとふき取る。

粘度はほとんどなく水のようなサラッとした感じ。

塗り広げも拭き上げもすごく楽です。

こんなんでつやが出るのかしら、塗っているときはそんな感じ。

塗り終わって30分くらいすると、なんかつやがある感じになったので写真を撮りました。









どうですか?結構つやつやでしょう。

というかパーツの継ぎ目やドアモールの淵を見てください。

かなりきれいになってますよね!

爆白oneすばらしいです。


ガラスコートのSi-700ですが、雨が降った後の水はじきは最初はかなり弾いて水玉が乗ったように

なるんですが、2,3回雨が降ると早速落ちてきますね。

2,3か月はなんとか効果を持続しますが、半年もすればほぼ落ちてしまいます。

ただ、2,3回雨が降った後のガラスコートの落ち方が汚いですね、

ガラスコートが落ちてきているのか、水垢がすごく目立つんです。



こういう感じです。

この水垢も爆白oneで洗えば落ちますが、爆白なしで落とすのはすこし大変かも。

落ちてきたガラスコートと水垢が融合してこういう汚れになるんでしょうか?

仕上がりのツヤはすごくいいのでマメに洗車できる方にはお勧めです。







2016年6月15日水曜日

MacBookPro(Late 2011)のバッテリーを交換して今度は長持ちさせるぞ

うちのMacBookはいつ買ったんでしたっけ・・・わすれてしまいました汗
モデルはMacBook Pro (13-inch, Late 2011)、型式はMD313J/Aです。

基本的にほぼ家使いで持ち運ぶことは無く充電器は接続しっぱなしでいたところ
バッテリーが膨らんできました。
なんとかだましだまし使ってきましたが、タッチパッドが膨らんだバッテリーに押されて
クリックできない状態となり、さらにはタッチパッドを押し上げるような盛り上がりで
壊れそうな感じになってきたので、バッテリーを交換することにしました。

変に激安を追求するよりも信頼できそうな製品をということで選択したのはLizoneのバッテリーです。


で、届きました。




開けてみます。



バッテリー本体と交換用のドライバー2本が付属していました。
これは便利。


早速交換しましょう。
MacBookをひっくり返して付属のプラスドライバーを使用してねじをはずします。
ねじは小さく、無くなりやすいので慎重に。


ふたを開けます。
バッテリーは2本のねじで固定されています。
このねじは特殊ねじでプラスドライバーじゃないもう一本の方です。


バッテリーがマザーボードに接続されているソケットは真上に引き抜きます。
これでバッテリーが外れました。

旧バッテリー

新バッテリー


こうしてみると新品のバッテリーより相当膨らんでいますね。
触った感じもブヨブヨしています。


さて、新しいバッテリーを接続し、ねじで止めたら一旦電源を入れて起動することを確認します。
基板がショートしないように手で浮かせた状態で、起動OK。


シャットダウンして裏蓋を閉めてバッテリーの交換は完了です。

この型式のMacBookはバッテリーの脱着ができませんので充電器を接続しっぱなしにしておくとバッテリーが満充電状態が継続します。

リチウムイオンバッテリーは満充電状態のままおいて置くと劣化が進みやすくなりバッテリー容量の低下、バッテリーの膨張が発生します。

本当は80%程度まで充電してそれ以上は充電されないようにするのが望ましいですが、かといって充電器をつけたり外したりするのも面倒です。

そこで、充電器からMacBookを稼動させるための電力は供給しつつ、バッテリーへの充電は行わないようにします。

やり方は簡単でmagsafeの真ん中のピンを絶縁します。

1ミリ幅のガムテープをはさみで切り出して写真のように貼って真ん中のピンを絶縁すればバッテリーの充電は行われない給電状態になります。

これをMacBookに接続すると、「電源に接続:充電していません」となります。

これでバッテリーは充電されないため、満充電になりません。少しずつ減ってくると思いますが20%程度になったら80%まで充電してまた給電状態にするつもりです。

よくバッテリーの容量を最大限に発揮させる方法として一旦0%にした後100%まで充電してこれを数回くりかえすと良いと言われますが、私の場合モバイル用途として持ち運ぶことはほぼありませんので、バッテリーの劣化を最小限にして膨張せずに寿命を最大化することを目的とします。

そのためにはバッテリーが製造後、出荷されて使用されるまで保管されている新品の状態が長期間の保管に向いているベストの状態と考えます。
電源を入れた直後50%充電状態でしたので、50%を維持することを心がけます。

あまり神経質にならない程度に0%にもせず100%にもせず、20~80%を維持するように運用してみようと思います。


2016年3月22日火曜日

FD2シビック前期型(だけど後期型)のワイパーゴム交換

うちのFD2シビックは前期型で2012年の11月に中古で購入したものです。

それ以来ワイパーの交換はしていなかった(約3年半!?)のですが長持ちですかね(^^;

少し前にワイパーのふき取りが悪くなってきたのをホームセンターに行ったときにたまたま

思い出して、FD2君の適合を調べたら適合するものが在庫していませんでした。

その時はあまり気にせず「後でオートバックスでも行けばあるだろう」と考えていましたが

ネット通販で買ってみようかと思って適合を再度調べてみて愕然、

FD2(前期型)の純正ワイパーはワイパーゴムとブレードが一体化している特別仕様で

ディーラーでの交換となる



なんだそれ、めんどくせー!(´Д`)

後期型はクレームが多かったのか交換できるタイプになったそうですが・・・

ほんまかいな、どれ一度そのメンドクサワイパーを見てみました。



運転席側ワイパー先端部

運転席側ワイパーアーム取り付け部



なんというか


普通(;゚д゚)

明らかにワイパーゴムだけ交換できる感じがする

これは後期型のワイパーなのでは!?(゚Д゚)

後期型のワイパーについて調べてみたところ、間違いなさそうです、

これは後期型ワイパーです。前オーナーか、販売店か、わかりませんが後期型に交換したものと思われます。

というわけで後期型ワイパーゴムを注文しました。

運転席側 MB65GN


助手席側 MB58GN


で、届きました。


早速交換します。まずここをぱかっと開けてぐいっとブレードを下方向に引くと外れます。
助手席のほうも同じように外します。
両方外しました。

そしてワイパーゴムを引き抜くのですが手で引き抜くのは難しいので下のように
ラジオペンチでゴムを挟んで引き抜くと簡単でした。

ワイパーゴムを挟み込んでいる金属の棒は再利用します。
ゴムがクネクネしてしまうので地面に置いた状態でセットするのが楽です。

次にワイパーをブレードに戻しますが、ワイパーゴムをブレードに固定するための溝がありますので、その位置を確認して方向を確かめて入れる必要があります。
下は溝の写真です。


ブレードにさします。


元に戻して完了です。





2013年6月26日水曜日

扇風機を買いました



扇風機が壊れてしまったので、YAR-AD23という扇風機(サーキュレーター)を買いました。

機種の選定に際し、ポイントにしたのは以下の点です。

・リビング扇風機ではなくサーキュレータータイプのもの
・DCモーター駆動
・首ふり機能付
・タイマー機能付

実はもうこの条件だけで山善のサーキュレーターしかありませんでした。
今回はダイヤルで風量調節できるYAR-AD23にしてみました。
(実際使ってみるとダイヤルは少し反応がニブいようですが許容範囲です)

少しでも省電力なものにしようということでDCモーターのものにしようと思いました。
ACモーターのものでも高々数十ワットですが、 私の使い方では結構回しっぱなしで使うことが多いので数年かかって元が取れたらいいなぐらいに考えております、あくまで気分的に省電力というだけでも満足です(^^;

最近DCモーターの扇風機がだいぶ増えているようです。

省電力なのと、超微風が出せるのがDCモーターの特徴だそうですが、
DCモーターのリビング扇風機によくありがちな、「風が出ているのか出ていないのか
わからないくらい超微風」はYAR-AD23は出来ないようです。

風量1は普通のAC駆動のリビング扇風機の微~弱風レベルですね。


特に重視したことではありませんがこんなリモコンもついていました。
本体横にかぽっとハマりますのでなくすこともなさそうです。


2013年5月25日土曜日

BrightShifterを公開しました

久しぶりにアプリを公開しました。

簡単に言うとステータスバーからディスプレイの明るさを調整するアプリです。
Android3.0以上に対応しています。

BrightShifterといいます。
Android端末からアクセスするにはこちらから。

サッとステータスバーを引き出してタタッと明るさを調整してパッと戻る。
GalaxyNexusユーザくらいしか対象ユーザはいないかも。
この手のツールはメーカー端末のステータスバーに組み込まれていたりしますので(´・ω・`)

良かったら使ってみてください。
※安全性のために明るさを0%にはできないようになっています。